セルロースファイバー

2019.01.24

こんにちは!!

工務の高橋です。

 

今回は、弊社の断熱工事で使用している〝セルロースファイバー″について紹介しようと思います。

 

セルロースファイバーとは、新聞紙を再利用してつくる木質繊維の断熱材です。

 

性能について特徴を簡単にあげると

①経年による断熱性能の劣化が少ない

②調湿性能がある

③防火性能がある

④ 防虫効果がある

⑤ 防音効果が高い

 

という事ですが、実際見てみないとよく分からないと思います。

 

そこで先日、工事中のH様邸でセルロースの工事を行ったので工事の流れを少し紹介しようと思います。

 

まず最初に、セルロースを充填する箇所にシート張ります。

これを張らないと、いくら吹込んでも当然ですが溢れてきます(笑)

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シートにたるみがあっても駄目なので、職人さんがピンと張っていきます。

 

これが終わるといよいよセルロースを充填していきます。

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シートに穴を空けて職人さんが持ってるホースで充填します。

私の写真が下手なためブレブレで見にくいですね。下に穴があいてる所は充填されています。

あとは50cm位の間隔で穴を空けて充填してきます。

 

 

ちなみにホースの根元がどうなっているかというと・・・・・

 

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トラックにセルロースを送る機械(少し見切れている青い奴です)に接続されています。この機械にセルロースを入れてて吹込んでます。

荷台に見えてる白い袋が全てセルロースファイバーです。

 

そして吹込み完了するとこの様に充填されてパンパンになります。

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正直、写真だとまったく充填されている感がなく、ブログを書いてて高橋は焦っています。

ちゃんとしているので安心して下さい(笑)

 

 

あとは切った所はテープを張って補修します。

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工事としてはこの様な流れになります。

工期は約2日間程で工事完了します。

 

本当に性能の高い断熱材なので、興味ある方は是非調べて見て下さい。

 

 

現場の職人さんも断熱工事が完了したので寒くなくなると喜んでいます(笑)

 

もし現場を見てみたい方は弊社までご連絡宜しくお願い致します。

ボード貼られたら見えなくなるので、今がチャンスですよ!!